長丁場のパーティも無事終わり、
美味しく、楽しく、あたたかいクリスマスを過ごせました。
気分も充実、お腹も充実…

しかし、こういう素敵な時間が過ごせるのも、
やはり夫のおかげだと実感しています。

ということで、先日から書きかけていた記事、
自己紹介の続きで、
夫との出会いと、結婚&移住に至るエピソードなどを少しご紹介します。

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2017年の夏イタリア人の夫フィリッポと国際結婚、
イタリア•プーリア州に移住しました。

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<出会いは、運命的?!>
2015年より度々、フィレンツェに行き来しておりました。
そして2016年の夏のこと、
フィレンツェでのレコーディング準備のための滞在予定に加え、
ロンドンでの日英アーティストレジデンス&国際グループ展(写真で参加)のチャンスをいただき、
その2カ国の旅程を組んでいた際に、
フィレンツェーロンドン直行便で、都合の合うフライトが見つからなかったので、
トランジット先を探していたところ、
南イタリア・プーリア州の写真を見つけ、
同じイタリアでもトスカーナとはまた違う色彩の景色に、即ピンときて、ここに行こう!と、
直感で、プーリア州バーリを経由地としてトランジット滞在することを決めました。

ちょっと立ち寄って見てみたいという気持ちで訪れて3日間だけ滞在したプーリアで、
音楽フェスティバルを通じて彼と出会いました。

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そして、周りから見たらビックリのスピードで、
一年も経たずに、移住&国際結婚、となりました。
私にとって、海外暮らしと国際結婚、
そのどちらも元々興味があって実現したいことだったので、
これだ、この人だ、今がタイミングだ、
と直感ですすんでしまいました。
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イタリアの文化、習慣、価値観、ライフスタイル、
日本人の感覚からすれば、ありえないと思うような事も数知れず…
しかし、なんだかんだで、
夫や家族、友人たち、近所の人々にも恵まれ、
素晴らしい出会いも沢山あり、
感謝の気持ちで過ごせています。

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日本人の少ない地域で、夫もイタリア人で、となると、
やはりイタリアの文化・習慣の中に入り込んでの暮らしになります。
イタリア人の価値観、好み、本音トークがまた面白い。

自分のアイデンティティは持ちつつも、
影響を受けることや、今まで知らなかった情報や発見もあり、
それらが色濃く自分の中に入ってきていて、
自分の仕事、アーティストとしての表現にも変化が出てきており、
自分のカラーが作られる、このイタリアでの経験や環境を、
もっと生かせればと思っております。