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今が旬のプーリア野菜、Cime di Rapa (チーメ・ディ・ラーパ)、

Fagioli Borlotti 豆の煮込みとの相性もぴったり


お豆で、

心も脳も身体も(お財布も笑)よろこぶ、

あったか美味しい食生活♪


プーリアの家庭料理でよく使われているポピュラーな豆は、

そら豆、レンズ豆、白いんげん豆、ひよこ豆、グリーンピースなど。


普段それらのリピートだけでも十分満足できる美味しさではあるのですが、


頻繁に使っているいつものお豆に加え、他の豆にも興味がでてきました。


最近発見して、超お気に入りになった、白にピンクのマーブル模様の豆、

Borlotti (ボルロッティクランベリービーン/うずら豆)

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調理すると、模様が消えて、薄茶色になります。

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食感が、すごく好み!

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いんげん豆はいんげん豆でも、それぞれ違うのね、という発見でした。

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ボルロッティが今のところのお気に入りの存在になり、

すでに他の調理法のアイデアも思い浮かび、早く実験したい。


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黒ひよこ豆、も要研究…かな?

色々試してみたい一つ。


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これらボルロッティと黒ひよこ豆は、

Legumi della Murgia 

プーリア州ムルジャ地方、アルタムラ産


(ムルジャ地方 アルタムラは豆の産地としてもブランドの位置付け、とりあえずお試ししたく、産地こだわりで今、白ひよこ豆、白いんげん豆、レンズ豆もムルジャのを取り揃え中♪

他の種類には、プーリア州ポリニャーノ産、バジリカータ産、シチリア産、ウンブリア産、など様々、イタリア産で選んで、分かれば州もチェックしてみる感じ)



【プーリアで定番のシンプル豆料理】

レンズ豆
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白いんげん豆
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白ひよこ豆

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こんな感じで、

お豆×緑のお野菜たっぷり、

の一皿は、プーリアの家庭料理の定番になっています。

この組み合わせ、パスタより好きです、個人的には。


そら豆のピューレ
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これらプーリアで定番の豆料理、義母に直接レッスンしてもらって教わったり、会話の中でレシピを聞いたり、
マンマレシピを実践している夫から伝授してもらい、
今では私も、普段の常備おかず、的に作っています。

義母がもともと豆好きでしょっちゅう作る人、
豆の入ったミネストローネも頻度高い、
そんな家庭環境に育った夫も、もちろん豆好き(自分でも作れる)

私も、もともと日本にいた時から豆が好きで、

プーリアに来てみて、
ここの食生活は豆の頻度が高いと判明
→私の好みとの一致♪
これは、うれしい発見でした♪

さて昨日もメルカート(市場)で良さげなチコリ見つけて買ってきたので、
→今日もそら豆のピューレ作り♪



そして
↓↓↓
追加です★

本日こんな感じ。

【そら豆のピューレとチコリ】
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ちなみに、これで一人分の量です。

豆の頻度、さらに野菜たっぷり感、
マンマから受け継がれた、
プーリアの家庭の食習慣スタンダードの一つ。
野菜も豆もがっつり食べたい人たち。

私もほんと、大賛成。
うれしい、素晴らしいと感心したポイント。

同じプーリアでも、各家庭ごとにやはり違うようですよ。

私からすると断然良いですね、このスタイル、
こういう素晴らしい食習慣の教育をしてくれた、
マンマ、さらにノンナ、そしてそれを活かして実践している夫(→マザコンの良いところ)、
そして引き合わせてくれた運命にも感謝。

しかし、これがメインで、この一品のみであれば、
間違いなく痩せられそうだなと思いつつ、

前日の残り物なども合わせて色々食べちゃいます(笑)

昨日の晩御飯がこちらでして↓↓
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イワシの香草パン粉焼きと、
イワシのフリット
(そして常備菜的な、黒オリーブのフリット)

ラーペのパスタの後のセコンドとして用意
→食べきれなかった
→今日のセコンドにもなった♪

昨日と今日との2回分活躍したイワシちゃんたち


そのうち、魚料理は魚料理でまとめて投稿したく、
魚介の料理写真も次々撮りためているところなので、
詳しくは、また後日♪


豆料理もまだまだ色々試してみます〜♪♪




*************
さらに追記★


Cucina Povera(クッチーナ・ポーヴェラ)

=貧乏人の料理 


の食文化が真髄にあって、代々受け継がれ大切にされてきたことを、


本場イタリアで、

イタリア家庭の”家族の一員”として、


実体験を通して、美味しい食事とともに、

学ばせてもらえている感じです。


今、私がここにいられて、

本場イタリア(プーリア)のマンマの料理を、いつも美味しくいただくことができ、レシピも直接教わることができるというありがたすぎる状況、

イタリア人夫の食スタイルからの影響を受けたり

アイデア出し合ったり、国際結婚の醍醐味でそれぞれの文化の良いとこどりをしながら楽しく作っていけること、

イタリアの人たちの考えや意識、好みやスタイルを現場で知ることができること、


つまり、

実生活の中で、

イタリアの文化、プーリアの文化を、

毎日体験できる環境にいられるという、

ありがたくラッキーな環境を生かして、


貴重なプーリアライフ経験の積み重ねを、

改めて大切にしたいと思う今日この頃です。




クッチーナ・ポーヴェラはつまり、

↓↓↓

《低コスト×美味しい× 栄養たっぷり》


イタリアの家庭料理の魅力、

調べても体験できてもまだまだ奥深いわ〜!


今、ちょうど集中して深められるチャンスの時期がきたのかも〜!と思ったところです。


(実は前々から、そのうち良いタイミングを見つけてじっくり取り組んでみたいと思っており、

口では、そのうち…、そのうちね、、いつか…、、と言っていて、全然実行していなかった笑 )


せっかく、

本場で、ホンモノに触れ、ホンモノを知れるチャンスが身近にあることのありがたさに、

今まで無頓着だったのかも…!


写真も、今まで撮りっぱなしだったのを引っ張り出して、整理しつつ。


今までのをまとめながら、楽しく追求〜♪