最近食べたものから、
過去に遡って、
写真を探して整理中です。

ここで取り上げているのは、ほぼ、

私たち行きつけの、地元産・上質素材にこだわる、とてもステキなお肉屋さんから仕入れたものです。


Entrecôte di vitello
仔牛肉のアントレコート
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Bistecca di cavallino  /仔馬肉
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Agnello al forno /仔羊肉
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Gnummareddi 
/ニュンマレッディ
この辺の方言ではギュムリッドと呼ばれます。羊がメインの内臓系、プーリア名物の一つ。
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超美味しくて大好物、結構頻繁に食べるんですが、
いまだに、この名前、いちいちムカつきます。
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Salsiccia di vitello/
仔牛肉のサルシッチャ
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Costata di cinghiale/
イノシシ肉のリブロース、だったようです。
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夫がバーベキューが好きで、
これらぼぼ全ての肉セレクト&企画は、
夫の完全な趣味です(笑)
(プーリアの家庭でも食事スタイル、頻度は様々、
おそらくバーベキューとかステーキを、普通よりちょっとやり過ぎ位かもしれません。夫のパパが、毎週日曜にバルコニーでバーベキューをするのが好きな方だったんですって。)

例えば、
行きつけのお肉屋さんから、明日、すごく貴重なのが入るよ、とか、今朝直送の新鮮で良いのが入ったところだよ!とか、お知らせをもらったりすると、
これは!とメニューを変更してでも買ってくることもあります。

希少肉、希少部位のものもたまにあって、
店頭には並んでいなく、
信頼関係がある得意客の人たちから優先的に、お知らせするような感じで、
違いも分かって、その素材の良さを生かして調理でき、その価値を分かってくれるような、信頼できるお客さんに、是非食べてもらいたい種類もあるのだそうですよ。


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夫のおかげで、
日本では食べたことがなかったような種類も沢山いただくことができました。

実は、いまだに私が入り込める領域ではない感がありますが、

時と場合によって、私もお肉屋さんで選んできたり、これ系以外のジャンルの調理法を考えたり、

わたくし、こうして復習して、勉強しながら、
入れる隙をうかがっています。笑
(写真撮っておいて良かったと、今実感)


Maiale /豚肉のリブロース
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こちら↓は、仔牛or豚?夫もどっちだっか思い出せず、
焼いた後の写真だけでは分かりにくい、とのことで、
保留中...柔らかく絶品だったことは覚えています(笑)
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こちらのページでは、
ステーキ・炭火焼・オーブン焼き、
 (上質素材の肉のシンプルな焼き調理のみ)
お肉の一覧として、

順次、追記、写真も追加したりして、まとめているところです。

煮込みなどの料理されたお肉は、
また別の記事として予定しています。

Entrecôte di vitello 
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Agnello
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Agnello e Gummarreddi
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Agnello, Salsiccia di vitello, Pollo
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Entrecôte di vitello 
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Entrecôte di vitello/アントレコート
=ビーフステーキに使用される肉の中で、最高級の部位の一種。フランス語のEntrecôte はイタリアでも使われ、エントレコートと発音されます。
写真を並べてみたら、Entrecôte 率高いですが、
それぞれ見た目が違っていますね。
仔牛の種類や部位もあるようです。

こちらも、Entrecôte ↓
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今まで、夫セレクトに任せっぱなしで、

しかも、これらの上質な肉は、

塩をふって焼く以外に、何が必要なのか、

私なんかが、下手に調味料加えて味付けなんて、もってのほか、料理に気軽に使えない、
そんな神聖なるものに感じて、

私は完全にノータッチ、
夫が焼いてくれたのをいただく人。

しかし、そんな勝手に調理するのを躊躇させられるようなお肉のときに、

私でもできる、シンプル、素材の味を崩さず、
それを生かしつつの美味しい調理法が見つかりました

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仔牛肉の霜降り肩ロース、

“ミラノ風カツレツ”

美味しすぎました。(形がアレ?な感じですが笑)

調理したわたし、自画自賛、
特にこのジャンルにうるさい夫も絶賛。

この調理法なら、私も入り込める余地あり?
と感じて、嬉しかった。

今まで、この手の種類の肉は恐れ多くて。。

もちろん、普段は、こういうのばかりではないです。

料理に気軽に使うために、
このお肉屋さん以外にも、
スーパーなどで、気軽に、お買い得価格、のものも、
その用途考えながら。

鶏肉とか挽肉とか、
デイリーな感じで調理したいものは、
また別ですね。

ただ、このこだわり肉屋さんの鶏肉は、
自由に駆け回れる豊かな自然の環境の中で育てられている地鶏なので、
オーブン焼きや、唐揚げにしても、やっぱり違いがあります。

しかし、日頃の予算やバランスも考えて。(笑)


超シンプルに焼く以外、塩以外いらないでしょ、
と思わされる、

その素材の味でいただくべきお肉。


プーリアの男たちの、お肉のこだわりの世界

的なものをまとめてみました。


番外編
★こちらは生肉★
Pancetta/豚バラ肉
とても新鮮で、生でも楽しめます。
塩コショウのみ。
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豚バラ肉を生で、という発想は、日本ではなかったので、こっちにきてからの驚き。

こだわり肉屋の店主から強くオススメされて、夫がお試しに生で食べてみたところ、ハマったみたい。
私も最初はびっくり、臭み全くないし、色ツヤ良し、何の心配なく美味しくいただいています。

もちろん料理にも使います。
ただ、料理用に買ったつもりが、後でしまった!と思うことが。
生で美味しいだけに、調理して使うのがもったいなくなる→夫も生で食べたがる→結局料理に使える分が予定より少なくなる(笑)

調理バリエーションが色々増やせそうな素材なんですが。


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余談♪

こうして、過去の写真引っ張り出して、整理していると、しばらく放置していた写真を改めて見て、
記憶が鮮明によみがえるものもあり、
写真を見ても、記憶が曖昧なのもあり。笑
(しかも夫まで!笑)
だいぶ忘れちゃっている→私たちの脳の記憶システムが、年齢とともに、、、というのを感じます(笑)

食べ物写真は特に、キリがないと思って、全く撮らなかった時期もあるので、記憶がとんでしまった出来事や食べ物もあるんじゃないかと。。

今後は、脳の記憶機能をサポートする意味でも
写真が必要かも、と思いました。(笑)


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↑義母からお裾分けしていただいた仔牛肉
やっぱりバーベキューでシンプルに。


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ポルケッタのパニーノ
バーリの屋台風に食べたいという夫のアイデア
(今それが不可能なだけに、家で)
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バーリの屋台のポルケッタのパニーノ、私も好きなんですが(海沿いのシチュエーション最高な場所で)

お家だし、
私は、別にしていただきました。